・・・What is 人間劇場?

発足のきっかけと今後

2020年コロナ禍の中、演出家、俳優の立本夏山の呼びかけにより結成。人間の身体のもつ可能性に着目し、動きと言葉、両面から強度のある俳優表現を大事にしている。

古今東西様々な俳優の技術を参照、俳優をアップデートし、質の高い演劇表現により「明日を生きるチカラ」が湧いてくる作品づくりを目指している。

また、演劇に関わる事で俳優がいい人生を歩んでいけるという事にも重点を置いており、創作によって疲弊しないコミュニティ作りを実践。将来的には、複数の演出家、劇作家が所属する舞台芸術集団にするのが目標。

ンセプト

からだを通して
自分を見つめ
他人を見つめ

これからの人間社会を
共に創り出していく
コンパッショネイト・コミュニティ

(思いやり集団)

演劇を通して
より良い人生の実現を目指す

『人間劇場 心得七箇条』
 
一つ、人に優しく
 
一つ、自分に厳しく
 
一つ、人間をよく見つめ
 
一つ、他人の悪口は言わず
 
一つ、上手くいかないことを他人のせいにせず
 
一つ、自分のためだけでなく人のために芝居をつくり
 
一つ、どんな時でも明るく生きる

✴︎最新公演✴︎

人間劇場 第四回本公演

「トロイ戦争は起こらない」

長い戦争が終わり、ようやく平和が訪れたトロイの国。しかしトロイの王子パリスがギリシャの絶世の美女エレーヌを誘拐したことで、トロイは再び戦争の危機を迎える。度重なる戦争に虚しさを感じていたトロイの王子エクトールは、平和を守るため奔走するが……。

フランスの劇作家ジャン・ジロドゥが、ギリシャ神話のトロイ戦争と戯曲執筆当時1935年の第二次世界大戦前夜を重ね合わせ、《望まぬ戦争に向かっていく人間たち》を描いた傑作戯曲。今回は劇中歌を新たに創作し、人間劇場版音楽劇として現代に蘇らせます。時代を超えて、戦争とは何か、人間とは何かを問いかけます。

作:ジャン・ジロドゥ

翻訳:岩切正一郎

演出:立本夏山

音楽:福島梓
 

出演:脇田康弘 中山一朗 三輪えり花 川野誠一 菊沢将憲 桑原なお 石川朝日 田村彩絵 吉野香枝 神田智史 旛山月穂 木島史人 片岡わかな
 

舞台美術:半谷学

舞台監督:二宮清隆

照明:上川真由美

音響:許斐佑

衣装:金田かお里(undaily gate)
 

演出助手:吉野香枝

ステージムーブメント:横尾圭亮

プロデューサー:市川喜愛瑠

制作:西由紀子

宣伝写真:おおたこうじ

チラシデザイン:usupera
 

協力:俳優座 劇団大樹 タイムリーオフィス オフィスマイティー 有吉奈津子 塚田ひろみ 松本宏輝 ARTIST PHOTO STUDIO

主催:人間劇場 Kazan office.

文化庁「ARTS for the futuer! 2」補助対象事業
 

公演日時

2022年8月24日(水)〜28日(日)

8月24日(水) 18時30分〜

8月25日(木) 18時30分〜

8月26日(金)  13時〜 18時30分〜

8月27日(土) 13時〜 ★18時30分〜

8月28日(日) 14時〜

※ 開場は開演の30分前

※ ★の回にオンライン配信あり

 

チケット料金

一般 4000円

学生 3000円

ペアチケット 7000円
 

申し込み

こちらから⇨
 

オンラインチケット(二週間のアーカイブ付き)

こちらから⇨

※オンラインチケット発売は6月15日
 

お問い合わせ

mail@kazan-office.com
 

会場 

シアター風姿花伝

アクセス⇨
 

〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10

JR山手線「目白駅」より 徒歩18分
西武池袋線「椎名町駅」より 徒歩8分
西武新宿線「下落合駅」より 徒歩10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」より 徒歩12分
 

〜出演者〜

立本夏山,プロフィール写真

Yasuhiro Wakita

脇田 康弘

役名:エクトール(トロイの王子)

-トロイの総大将として多くの敵を撃ち破った勇猛な戦士。しかし長く続いた戦争に疲れ、疑問を持ちはじめている。エレーヌをギリシャに返し、平和を取り戻すために奔走する。


〜Profile〜

脇(月に刀3つ)田 康弘
1975年生まれ B型
三重県度会郡出身
劇団俳優座 所属
(俳優座演技研究所13期生)
俳優座子ども劇場 実行委員長
六本木商店街振興組合 理事

主に、中小規模の舞台で活動。東京都内だけでなく全国演劇鑑賞会の例会にも出演。また、海外(ロシア、ルーマニア、フランス、イタリア、ノルウェー、アイスランド)の演劇祭等にも参加。最近の出演に「夜の来訪者」俳優座劇場プロデュース、今後の出演予定にserial number「BUG」演出:詩森ろば/シアタートラムなど。
Twitter⇨

立本夏山,プロフィール写真

Ichiro Nakayama

中山 一朗

役名:プリアム(トロイの王)

-絶世の美女エレーヌに惚れ込んでいる。美と名誉を重んじ、男性主導の社会に生きる旧来の価値観の持ち主。トロイ最後の王。


〜Profile〜

(財)水戸芸術館劇団ACM、劇団SCOT、(財)静岡県舞台芸術センター劇団SPACを経て退団。国内外の沢山の演出家の舞台に出演、演出家 鈴木忠志の代表作「リア王」のリア王役、「ディオニュソス」のディオニュソス役など主要な役を演じてきた。ロシアのモスクワ芸術座・イギリスのバービカンシアター、イタリア・コロンビア他多数の海外公演にも参加。
近年は、河合祥一郎 翻訳・演出のベケットの「ゴドーを待ちながら」や毛利三彌  翻訳・演出 イプセンの「亡霊たち」などに出演。

【映画出演】日中合作「王様の漢方」、「丹下左膳~百万両の壺」
【演出作品】「この道はいつか来た道」、「動物園物語」

立本夏山,プロフィール写真

Elica Miwa
三輪 えり花

役名:エキューブ(トロイの王妃)

-旧来の価値観を引きずっている男たちに異を唱える。妻として、母として男たちに毅然として振る舞う。ギリシャ神話では19人の子を産んでいる。


〜Profile〜

演出家・俳優・翻訳家。

ロンドン大学演劇修士。国費で英国王立演劇学校へ長期研修。東京藝術大学や新国立劇場で講師歴任。公益社団法人国際演劇協会(ユネスコ傘下)理事。

演出作品は主要紙にて多くの好評を得、紀伊国屋演劇賞等を出演者やスタッフが受賞。

シェイクスピア遊び語り公演での活動や演技力はNHKラジオ深夜便にもたびたび取り上げられ、海外の演出家・脚本家からも高く評価されている。

著書:『シェイクスピアの演技術』『英国の演技術』(玉川大学出版)

翻訳:モリソン著『クラシカル・アクティング』、ジョンストン著『インプロ』(而立書房)

福島梓,プロフィール写真

Seiichi Kawano
川野 誠一

役名:デモコス(トロイ元老院の長)

-詩人にしてトロイの知識人。エレーヌに惚れ込み、彼女を題材にした詩を詠う。美のためには戦争も辞さない。


〜Profile〜

1972年生まれ。大分県出身。
1995年より「劇団大樹」を主宰。
また、大蔵流狂言方/善竹十郎師に師事し「狂言」を学ぶ。現在、大蔵流狂言方としても活動。善竹十郎家の一員として狂言の普及やワークショップなどを行う。狂言の謡や小舞をテキストとした声と身体のワークショップ「狂言処=う舞謡~」を主宰。
鎌倉にある国指定重要文化財「一条恵観山荘」では案内人を務める。希楽星所属。

福島梓,プロフィール写真

Masanori Kikuzawa
菊沢 将憲

役名:オデュッセウス(ギリシャ、イタケーの王)

-エレーヌを取り戻しにトロイにやってきてエクトールと舌戦を繰り広げる。ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」では主役として登場する知将。


〜Profile〜

高校時代より音楽を始め、1995年より役者・劇作家・演出家として活動。
2003年に主演映画「815」 がバンクーバー国際映画祭にて審査員特別賞受賞。
2016年のアヴィニョン演劇祭で初演されたアンジェリカ・リデルの舞台「¿ Qué haré yo con esta espada ?」に出演。また、監督した映画 「おーい、大石」がぴあフィルムフェスティバルに入選し、映画監督としても注目される。  

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Kuwahara Nao
桑原 なお

役名:アンドロマック(エクトールの妻)

-トロイの南にあるキリキアの王、エーエティオンの娘。エクトールの子を宿している。夫とわが子の未来を守るために、戦争を回避しようと立ち回る。


〜Profile〜

群馬県出身

タイムリーオフィス所属

桐朋学園大学芸術学部演劇専攻卒業

舞台の他にも、TV、CM、MC、ラジオリーディング等にも出演。

ヨガ全米アライアンス200取得

日本舞踊 若柳流 名取 若柳吉莉尚。

Asahi Ishikawa
石川 朝日

役名:パリス(トロイの王子)

-エクトールの弟。予言によって赤子の時に捨てられ、羊飼いに育てられる。エレーヌをギリシャからさらってきた男。彼女に惚れ込んでおり、返すつもりはない。


〜Profile〜

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科一期生として入学。在学中に演劇、舞踊を学ぶ。3年次に中退し、渡仏。フランス•パリにあるジャックルコック国際演劇学校に入学。マイム(同化)を中心に据えた教育体系の中で、仮面劇やコロス、コメディアデラルテ、クラウンなどのジャンルに出会う。2019年帰国以降、特に、在学中から特に関心のあった『仮面』を用いて、自身の演技を考えている。他にも、仮面製作ワークショップや、人と集まり仮面や演技、身体について考える、仮面研究会を自主的に行う。
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Sayaka Tamura
田村 彩絵

役名:エレーヌ(ギリシャ、スパルタの王妃)

-絶世の美女。主神ゼウスと人の間に生まれた。自分が原因で戦争になりかけているが、あまり関心はない。運命が人の間に紛れ込ませた者と言われる。


〜Profile〜

3歳よりクラシックバレエを習う。

埼玉県立芸術総合高等学校 舞台芸術科

新国立劇場 演劇研修所 10期生 修了

事務所を退所しフリーで活動を開始

バレエ講師としてスタジオに勤める

演劇と講師の仕事を通してこどもの感性を塗り潰さない育み方を探求し始める。こどもたちとの触れ合いを軸に演劇と舞踊で活動を続けている。
Web⇨ Twitter⇨

Kae Yoshino
吉野 香枝

役名:平和の女神

-存在が薄くなっており透けて見える。ギリシャ神話では、神が頻繁に人間の前に姿を現す。その境界は現在よりもおおらかである。


〜Profile〜

大学サークルにて初めて舞台表現に触れる。卒業後は小学校教員として五年間勤務。退職後、日本劇作家協会主催戯曲セミナーを受講。翌年、虚構の劇団演出部に所属。鴻上尚史氏の下で演出助手、演出部、映像オペレーター等を経験する。昨年末「チャイコフスキー・ダイアログ」(立本夏山氏出演)に演出助手として参加し、引き続き、立本夏山一人芝居企「ドグラ∞カザン∞マグラ」にて演出助手を行う。
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Kanda Satoshi
神田 智史

役名:トロイリュス(トロイの王子)

-プリアムとエキューブの間の最も若い王子。ギリシャ神話では、戦いの最中に若くして死んだことから若く美しい男性の模範として扱われている。


〜Profile〜

広島県出身。
大学在学中の2019年、上田晃之が企画するの茶会記PLAYACTに出演したことで役者の活動を開始。
人間劇場には第1回公演から出演。今年5月の公演にて一人芝居で梶井基次郎原作の「檸檬」を演じ、今後も公演の企画や一人芝居の上演などを計画中。

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Tsukiho Hatayama
旛山 月穂

役名:カッサンドル(トロイの王女)

-アポロンから予言する力を授かるが後に怒りを買い、その予言を誰も信じないという呪いをかけられる。彼女の目にトロイはどう見えているのか。


〜Profile〜

1998年/神奈川県横浜市出身。

12歳から芝居の世界に魅了され、中学・高校で演劇部に所属。関東大会・全国大会出場。MV・自主制作映画に出演。

2019年からスタートした上田晃之企画みるみられるに参加。立本夏山12ヶ月連続公演で制作スタッフとして関わったことをきっかけに人間劇場第2回公演から参加。初映像監督作品「いつも彼らは静かに」2021年9月若手育成オムニバス公演にて公開。
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Fumito Kijima
木島 史人

役名:甲板員、伝令、老人

-パリスがエレーヌをさらってきた船の中での情事を、オデュッセウスの前で暴露する。彼らトロイの船乗りは、ギリシャ人に馬鹿にされたままではいられないのだ。


〜Profile〜

2001年東京都生まれ 21歳。

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科在籍。大学から演劇活動を始め、1.2年時は文学座や劇団山ノ手事情社、鴻上尚史氏などのWSに参加し演技経験を積む。

大学3年からは役者活動のみならず、制作やスタッフとして大学内に限らず、外部の公演にも関わっている。


 

Kataoka Wakana
片岡 わかな

役名:ポリクセーヌ(トロイの王女)

-プリアムとエキューブの末娘。若く純真な魂から、皆に疑問を投げかける。ギリシャ神話では、英雄アキレウスが恋に落ちる美しい王女として描かれている。


〜Profile〜

2003年生まれ19歳。東京都出身。
4歳よりクラシックバレエを始める。半年ほどジャズダンスや声楽、三味線、コンテンポラリーダンスをかじる。現在、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コースに在籍。大学から演劇を学び始め、戯曲という言葉すら知らなかった人間が演劇の魅力に気付く。演劇の舞台は今回の公演が初めてとなる。

 過去公演
 

CAFE企画 2022.05.20

「三人の役者といくつかの物語」

3人の役者が作品選びから創作まで独自に進めたオムニバス公演。文学作品を音楽や美術、身体表現などを駆使して3つのひとり芝居として上演した。

 

【演目】

吉野香枝「kappa」(原作 芥川龍之介)

大間知賢哉「蝶々」(原作 三島由紀夫)

神田智史「檸檬」(原作 梶井基次郎)
 

【会場】

TheaterCafe&Dining Proscenium

【企画】

神田智史 

【協力】

立本夏山

第二回公演「何処ツ何時ツ」に続いて能を題材に新たな演劇の可能性を探究する現代能第二弾!近代劇の金字塔、チェーホフの「かもめ」と、加茂川の清流の麗しい景観のもとに恵の雨を降らせる雷神が颯爽と登場する神話的な能「賀茂」をMIXし、現代演劇の新たな地平を軽やかに切り開いた意欲作。

原作:アントン・チェーホフ 「かもめ」、能「賀茂」

構成・演出:立本夏山

出演:横尾圭亮 桑原なお 大間知賢哉 森衣里 旛山月穂 神田智史 立本夏山

 

第3回 2021.12.10~12

『賀茂カモかもめ』

番外公演 2021.09.06~10

若手育成オムニバス公演
『人人人人人間劇場!!!』

結成1年を迎えるにあたって、演劇の根本でもある《人間》にフォーカスしたオムニバス公演を行いました。

岸田國士から現代の劇作家、新作の書き下ろし、映画作品、詩の朗読と、多彩なラインナップを俳優たちが主体となって企画しました。 
毎回出演者や、公演内容の色が違う人間劇場。役者が自ら企画・制作をするものもあります。

第2回 2021.02.27/28

『何処ツ何時ツ』

能の名作、世阿弥の「井筒」をもとに、劇作家稲垣和俊が独特の視点で今への橋掛かりをかける現代夢幻劇。

原作:世阿弥「井筒」

作:稲垣 和俊

演出:立本 夏山

出演 福島 梓 旛山 月穂 池田 きくの 神田 智史 立本 夏山

第1回 2020.11.14/15

『行人日記』 

妻の本当のこころがわからないと悩む康之は、弟の智春に妻と二人で旅行に行って妻の貞淑を確かめてほしいとたのむ。智春は初めは拒んだが、兄の真剣さに負けて引き受けてしまう。その兄嫁と弟の旅行は表面上では何事もなく過ぎていったが、その後の三人の関係に確かな変化をもたらしてゆく。夏目漱石の小説「行人」を下敷きに、ビデオレターという独特な形式を使って劇作家、稲垣和俊が書き下ろす新作。

原作:夏目 漱石 
作:稲垣 和俊 
演出:立本夏山

出演:福島 梓 神田 智史 伊原 雨草 立本 夏山

絶賛増殖中!!

夢中人たち

Kazan Tachimoto
立本 夏山

人間劇場リーダー

-静岡県生まれ。

文学座、俳優座演劇研究所などを経て以後様々な舞台作品に出演。現在演出も兼ねているが、そのうち若手が育ってきたら演出も劇作もどんどん任せてフリーな立場になることを目指している。4児の父。育児と劇団活動の両立に奮闘中。

Nao Kuwahara
桑原 なお

群馬県出身

タイムリーオフィス所属

桐朋学園大学芸術学部演劇専攻卒業

舞台の他にも、TV、CM、MC、ラジオリーディング等にも出演。

ヨガ全米アライアンス200取得

日本舞踊 若柳流 名取 若柳吉莉尚。

Azusa Fukushima
福島 梓

3歳よりバレエを始めボリショイバレエ学校教授陣らに師事。 AMスチューデンツ、日本ジュニアバレエ、橘バレエ学校にて12歳〜18歳まで本格的にバレエを学ぶ。埼玉全国舞踊コンクール朝日新聞社賞受賞。桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻修了。

俳優/ダンサーとしてNODA・MAP、福田善之、小池博史、小野寺修司、スズキ拓朗作品、人間劇場、TV-CM、アーティストのPV等に出演。 自身で立ち上げた声×身体×音楽【あそぼ企画】でも創作活動を続け、影絵やイラスト・アニメーションなども手掛けている。 バレエ講師・振付家としても活動。

Kanda Satoshi
神田 智史

広島県生まれ。
高校時代、芸能事務所トライストーン主催のラボに所属。大学在学中の2019年、上田晃之が企画するの茶会記PLAYACTに出演したことで役者の活動を開始。

人間劇場には第1回公演から出演。自作自演の初ひとり芝居をきっかりに台本を書く楽しさを知り今後も観ている人を思わず笑顔にするような作品を発表予定。

Tsukiho Hatayama
旛山 月穂

-1998年/神奈川県横浜市出身。
12歳から芝居の世界に魅了され、中学・高校で演劇部に所属。関東大会・全国大会出場。MV・自主制作映画に出演。

2019年からスタートした上田晃之企画みるみられるに参加。立本夏山12ヶ月連続公演で制作スタッフとして関わったことをきっかけに人間劇場第2回公演から参加。初映像監督作品「いつも彼らは静かに」2021年9月若手育成オムニバス公演にて公開。

Kikuno Ikeda
池田 きくの TwitterInstagram

-1998年2月4日/大阪府茨木市出身。
追手門学院高校入学と同時に演劇部に入部。 芝居をしていくうちに、映像にも興味を持ち、 旧京都造形芸術大学映画学科に入学。映画や芝居を学びながら、自主制作映画などに出演する。

その後東京に上京。MVの監督兼製作を務める。東京で出会った立本夏山のもとで、身体表現などを学びながら芝居をする。人間劇場でお世話になりながら活動の場を広げるべく、映像や舞台などフリーランスで活動している。

Hiroki Matsumoto
松本 宏輝

-北海道旭川市出身。
小さな頃から表現が好きだったが演劇のプレイヤーとして動くのは後回しになっていた。

2020年、WEBの仕事を通じてKazan office./人間劇場と出会う。
初稽古に参加後、そのまま舞台出演デビュー。

Kazan officeのHPリニューアルを行い、WEBの強さを活かした創作企画などを考案中。
撮影 おおたこうじ