立本 夏山
×
夢中人

1つの作品を多様な方々と一緒に作り上げます。
ひとり芝居とはまた少し違った味わいを。ここでは一部をご紹介。

2022.3.20

「イデアールProject vol.3 WEB配信企画」

世界中の俳優に影響を与えているスタニスラフスキーシステムを基盤にして、ロシア、イギリスの俳優はどのように演技を創っていくのか。ヨーロッパで積み上げられてきた俳優教育には、はっきりした理論があります。

それをもとにいくつかのリハーサルを行い、俳優が本からどの様にイメージをカラダにうつしていくのかを公開します。

その後のシンポジウムで今回のリハーサルを振り返り、これからの可能性について語りあいます。

ロシアの劇場で俳優の身体表現の演出家としても活躍しているヴィクトル・ニジェリスコイ氏とイギリスの王立演劇アカデミー、ロイヤル・オペラハウス等で演劇を学び、現在は日本で演出家、俳優として幅広い活躍をしている三輪えり花氏、調布市せんがわ劇場 演劇ディレクター、日本演出者協会 副事務局長などを担い、日本演劇界を縁の下で支えている演出家、柏木俊彦氏を交え、カラダの可能性を発見していくプログラムです。

内容

◎アントン・チェーホフ「三人姉妹」

身体パフォーマンス

演出:ヴィクトル・ニジェリスコイ

出演:白川万紗子 中村麻那 中村好絵

※当日の午前中に2時間ワークショップを行い創作したものを発表します。戯曲をもとにしますが言葉は発せず、身体のみによるパフォーマンスです。

◎アントン・チェーホフ「かもめ」一部抜粋 あら立ち稽古

演出:ヴィクトル・ニジェリスコイ

訳:三輪えり花

俳優:三輪えり花 立本夏山 柏木俊彦

※三幕のトレープレフ、アルカージナ、トリゴーリンのシーンを抜粋。俳優が演技の動きを創っていく過程を公開します。

↓画像クリックで拡大↓

2021.12.19/12.25
白痴,ふたり、崖の上で。,チラシ,演劇

Russia×Japan イデアールProject vol.2

「ふたり、崖の上で。」

~ドストエフスキー白痴より~能バージョン

原作:フョードル・ドストエフスキー

演出・出演:

ヴィクトル・ニジェリスコイ 立本夏山 福島梓

演奏・出演:今井尋也

共同演出:柏木 俊彦 

制作:市川 喜愛瑠

主催:Kazan office.

■Ballet T.E.D パフォーマンス&シンポジウム

12月19日(日)13:30〜

会場:調布グリーンホール 小ホール

■茶会記 PLAY-ACTVol.11 Hプログラム

12月25日(土)11:30〜/15:30〜

会場:東京芸術劇場アトリエウエスト









 
↓画像クリックで拡大↓
2019.2.10
白痴,ふたり、崖の上で。,チラシ,演劇

Russia×Japan イデアールProject

「ふたり、崖の上で。」

~ドストエフスキー白痴より~

【スタッフ】
原作:フョードル・ドストエフスキー  
演出・出演:ヴィクトル・ニジェリスコイ・立本 夏山
演奏:アレクサンダー・ビーセロフ 

共同演出:柏木 俊彦 

宣伝挿絵:Chieko Hara ( chienoix )

宣伝美術:usupera

Stage Editor: 伊原 雨草 

制作:市川 喜愛瑠 

協力:第0楽章

協賛:株式会社ハテナバコ・一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー・忠應通商

主催:Kazan office.
 
↓画像クリックで拡大↓
2017.3.24 / 3.25
わたし達の器官なき身体,チラシ,演劇

「わたし達の器官なき身体」

アントナン・アルトーの残した「器官なき身体」という言葉を元に行われる身体的即興パフォーマンス。

田村  泰二郎 

1948年山口県生まれ

1971年〜1976年劇団状況劇場に参加。1980年〜舞踏公演「とんぼうお」をスタート。独自のスタイルを追求する。1990年〜演劇・映像活動をはじめる。アレクサンダー・ソクーロフ「太陽」等に出演

立本夏山 
1982年静岡県生まれ。俳優座演劇研究所を経て重力/Noteに参加。2014年3331 千代田芸術祭 にて伊藤 千枝賞受賞。2016年アヴィニヨン演劇祭アンジェリカ・リデル作品、小池博史「風の又三郎」、2017年「世界会議」に出演。
 
▽演劇批評家:渋革まろんさんによるインタビュー記事はこちら(外部サイト)